2018年12月5日水曜日

更新チェックしている作品2018年5月

・陰の実力者になりたくて!


 今回紹介させてもらう「陰の実力者になりたくて!」は、異世界転生、赤ちゃんから魔力鍛練の最強もの。

 プラス前世の知識、鍛練つき。

 この作品の素晴らしいところは、いわゆる勘違いものなんだけれども、その勘違いが程よい勘違いなところ。

 何を言っているかと言われるかもですが、ご一読いただければきっと納得いただけるかと(笑)

 程よい主人公の勘違い具合で作品全体に軽妙なユーモアが漂い、ストーリーにもテンポ良いリズムが生まれている。

 作品はこちら↓
陰の実力者になりたくて!

2018年6月2日土曜日

更新チェックをしている作品2018年6月

今月追いかけているダンジョン物を2作品ご紹介。

両者ともランキング上位で、何より面白い。

○ダンジョンバトルロワイヤル~魔王になったので世界統一を目指します~


 地球にダンジョンができて、そのダンジョンを経営していくタイプのお話し。

 描写が丁寧で、しっかりとした因果関係があって、地球にダンジョンができ、主人公がダンジョン経営をしていく経緯が自然。

 ポイントの振り分けで成長していく要素があり、それがいい意味でゲーム的で、分かりやすくダンジョンマスター達の個性分けができ、プラス成長していく様子が楽しい。

 作者の先生があらすじで「こんなゲームをやりたいな」とかかれて、ゲーム愛が反映されている作品。私もゲームになったらやってみたい。

ダンジョンバトルロワイヤル~魔王になったので世界統一を目指します~


○邪神の異世界召喚~鬼畜魔王はダンジョンにて嗤う


 ギャグ要素満載の異世界転移ダンジョン経営物。基本不殺のダンジョンでダンジョンマスターである主人公が召喚した部下の魔物たちとひたすら冒険者に嫌がらせをしていく。

 嫌がらせもいじめ的な物や下ネタ系の物まであり、だいぶ読む人は選びます。しかし、私は、はまってしまいました。

 召喚した部下の魔物たちも嫌がらせをしていくなかでどんどん個性を発揮していくある種の成長要素があったり、嫌がらせをされる冒険者も嫌がらせを受け続けてどんどんテンプレの存在から逸脱して個性的になっていったりします。

 キャラクター達が、嫌がらせを通じてどんどんキャラ立ちしていくのが、さすがの巧さ。

 

2018年4月27日金曜日

いつ人気が爆発してもおかしくない名作②

前回に引き続きいつ人気爆発してもおかしくない作品をご紹介


神統記(テオゴニア)

 作り込まれた世界観、上質なファンタジーと言える。
 なろう的な俺TUEEE 感もしっかり完備。

 主人公の少年が村の兵士と強い力を持った土地の守護者としての二重生活が見所。

 変身ヒーローに通じるおもしろさがある。

 意識して独特の言い回しを使われてるので好みは別れるところはあれど、
二十話まで読んでみて。

 それで嵌まれるか否かわかると思います。

3月に書籍化。

リンクはこちら↓
神統記(テオゴニア)

(2018年12月時点でコミカライズされています。いよいよ人気に火が!)